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先月までランク外の仮想通貨「ダッシュ(DASH)」とは?

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先月までランク外の仮想通貨「ダッシュ(DASH)」とは?
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ランキング3位の仮想通貨「ダッシュ(DASH)」とは?

ダッシュ(DASH)とは、
2014年に公開された仮想通貨のことです。

ちなみに、
2015年に「Darkcoin(ダークコイン)」から
「DASH」へと改名しています。

さて、
このダッシュ(DASH)ですが、

特徴としては、
「‟匿名性の高さ”と‟即時取引(承認)”」
この2つに優れていますね。

当初、2014年に公開された一時期は、
暴騰して騒がれました。

ですが、
その後しばらくは、
鳴かず飛ばずの状況が続いていました。

それが 2016年後半頃に、
同じような匿名性を重視した
「monero(モネロ)」の暴騰と、

新しい仮想通貨「zcash(ジーキャッシュ)」の登場で
徐々に価格を上昇させていったのです。

そして、
今年2017年に一気に暴騰して、
3月初旬では5000円を突破しているんです。

なので、
今は最も金融業界を変える
新しい技術として注目されています。

これが、
ランク外から一気に
ランキング3位になった要因ですね。

このダッシュ(DASH)は、

「Darksend(ダークセンド)」
と呼ばれるトランザクション形式を
用いているのですが、

その仕組みというのは、
「コインミキシング」と呼ばれる
手法が使われているのです。

※コインミキシングとは、
仮想通貨の送受信に「管理ノード」を経由して
複数の送受信依頼をシャッフルすること。

コインミキシングの手法というのは、
送信側と受信側の総量が同じになり
なお且つ送受信が正確に行われるもの。

なので、
コインが誰から誰に送られたかの情報を、
わからないようにしているんです。

また、

ダッシュ(DASH)は、
2015年に「InstantX」と呼ばれる機能を導入して、
即時取引をしています。

この「InstantX」という技術は、

分散コンピュータ
    ↓
承認用のマスターノードを選出
    ↓
マスターに承認作業を一任する
    ↓
高速承認が可能になる

これは、

ビットコインの承認作業が
仮に約10分かかるとした場合に、
ダッシュ(DASH)は約4秒で承認が完了。

『約600秒⇒約4秒』

と言われていますので、
かなりの高速承認ですね。

正に即時取引です。

最後に、

ダッシュ(DASH)は、
今現在日本での流通はほとんどなく、
日本の仮想通貨取引所でもほとんど扱っていません。

海外の「poloniex」
が一番有名な取引所になります。

でも、

ダッシュ(DASH)は、
最も金融業界を変える新しい技術として
注目されていまから、

今後日本での取引所も
扱うようになるかもしれませんね。

ダッシュ(DASH)の動画は以下をクリック
https://www.youtube.com/watch?v=hryEWszJ8mg
     ↓

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